
2025.08.29スタッフブログ
こんにちは!家づくりサポーターの山﨑です!
「家づくりは土地探しから」とよく言われますが、実はこの“土地探し”で失敗してしまう方がとても多いんです。
例えば――
・「やっと見つけた土地なのに、日当たりが悪くて洗濯物が乾かない…」
・「安いと思って買ったら、地盤改良や造成費に数百万円もかかった」
・「庭や駐車場を確保できず、子どもや車のことで不便になった」
せっかくのマイホームなのに、土地選びを間違えると 生活のしやすさや将来の安心 が損なわれてしまいます。
実際、後から知って「もっと調べておけばよかった…」と後悔される方は少なくありません。
そこで今回は、家づくり初心者がやりがちな土地探しの失敗と回避法を6つにまとめました。
これを読めば、余計な出費や生活の不便を防ぎ、安心して家づくりを進められます。
失敗例
・「相場より安いから即決!…でも駅もスーパーも遠く、車が必須で毎日が大変」
・「安いと思ったら斜面地で、崖のルール(崖条例)により建築制限があり、造成に数百万円も追加」
土地が安いのには必ず理由があります。
特に傾斜地・崖地・変形地は、建築のルールで制限がかかりやすく、
結果的に 造成工事や擁壁補強で大きな費用 がかかることも。
回避法
・「なぜ安いのか?」を必ず確認(地形・条例・建築可否)
・造成や擁壁補修にかかる費用を事前にチェック
・購入前に工務店や専門家に現地を確認してもらう
失敗例
・「南向きだから大丈夫だと思ったら、隣の建物で真っ暗…」
・「風通しが悪く、夏は蒸し暑くて冬は結露だらけ」
図面や方角だけで判断すると、実際の光や風の入り方を見落とします。
回避法
・朝・昼・夕方と、時間を変えて現地をチェック
・空き地や駐車場は「将来建物が建つ」と想定しておく
失敗例
・「買った土地が“再建築不可”で、家が建てられなかった…」
・「駐車場の出し入れが難しく、毎日の車移動がストレス」
接道条件(幅4m以上の道路に2m以上接していること)を満たさない土地は、
家を建てられない場合があります。
回避法
・建築基準法の接道条件を必ず確認
・駐車場は実際に車を出し入れして試す
失敗例
・「地盤が弱く、地盤改良に200万円追加…」
・「川の近くだったので、大雨のたびに不安」
土地の価格が安くても、改良費や災害リスクで結果的に高くつくことがあります。
回避法
・ハザードマップ・地盤情報を必ず確認
・契約前に地盤調査を依頼し、追加費用も見越す
失敗例
・「夜になると騒音がひどくて眠れない」
・「近隣との人間関係がストレスになった」
土地自体は良くても、周辺の雰囲気で暮らしに影響が出ることは多いです。
回避法
・平日・休日・昼・夜と時間を変えて現地調査
・可能ならご近所に軽く声をかけて雰囲気を確かめる
失敗例
・「希望の間取りが入らなかった…」
・「庭や駐車場を確保できなかった」
土地と建物を別々に考えると、理想の家が建てられないことがあります。
回避法
・土地探しと並行して間取りを検討
・工務店や設計士と相談し「プランに合う土地か」を確認
土地探しには、
・崖条例や造成費といった「隠れコスト」
・接道・地盤・災害リスクなどの「法的制限」
・周辺環境や近隣との「生活リスク」
といった、見落としやすい落とし穴がたくさんあります。
ネットや不動産広告だけでは分からないことも、家づくりのプロなら事前に見抜けることが多いです。
だからこそ、「プロと一緒に土地探しをすること」こそが最大の回避法。
後悔のない土地選びをしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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