
2026.02.13スタッフブログ
こんにちは!
家づくりサポーター酒井です。
今回は以外と後回しになってしまう照明のプランについて
部屋別でお伝えいたします!
「どこの部屋も、なんとなく同じ明るさ」 になっていませんか?
家の中には、活動的な場所もあれば、 静かに心を落ち着かせる場所もあります。
それぞれのシーンに合わせた「灯りの使い分け」が、
暮らしの解像度をぐっと高めてくれます。
それぞれのお部屋ごとに見ていきましょう。

家族が集まるリビングは、 一つの大きな照明で済ませないのがコツです。
いくつかの小さな灯りを点在させる
「多灯分散(たとうぶんさん)」を取り入れましょう。
・ダウンライト: 部屋の隅を照らし、広がりを出す。
・ペンダントライト: ダイニングテーブルを囲む。
・置き型照明: ソファの横で、読書の手元を照らす。
気分に合わせて点ける照明を選べば、
リビングは「団らんの場所」にも「リラックスできる空間」にも変わります。
ソファの位置やダイニングテーブルの位置がしっかり決まっていない場合は
ダウンライトを中心に計画することがおすすめです。

寝室の照明で一番大切なのは、 「横になったときに光源が目に入らない」こと。
天井の真ん中に明るいライトがあると、脳が冴えてしまい、深い眠りを妨げます。
眠りを誘う工夫
・光源が目に直接入らない位置に照明を計画する。
・壁を照らす間接照明や、足元を照らす照明を使用する。
・調光機能がある照明器具を選び、寝る30分前から明るさを落とすことがおすすめ
照明も工夫することで、ぐっすり眠りにつくことができる寝室を計画しましょう。

仕事や趣味に没頭する場所では、 「作業のしやすさ」と「居心地」を両立させます。
全体を明るくするのではなく、 デスクの上だけをしっかり照らすのが理想です。
・デスクカウンターの上にダウンライトを計画
・スタンドライトも計画することで用途にとって使い分ける
木のデスクには、 真鍮やマットな質感のスタンドライトもよく似合います。
使い込むほどに味わいが出る素材を選べば、
仕事の時間も、自分を育てる大切なひとときに変わります。
照明を変えるだけで、 いつもの部屋が驚くほど魅力的に生まれ変わります。
そのお部屋でどういう風に過ごしたいのかを考えながら
経年変化を楽しむ住まいにふさわしい灯りを選んでみることをおすすめいたします。
今村工務店では随時相談会を行っております。
是非お気軽にご予約ください。
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