
2026.01.22スタッフブログ
こんにちは!家づくりサポーターの山﨑です!

冬になると、洗濯のたびにちょっと憂うつになる。
そんな方、多いのではないでしょうか。
・「朝干したのに、夜になってもまだ湿ってる」
・「部屋干しすると、なんとなくニオイが気になる」
・「結局、リビングが洗濯物だらけになる」
外は寒いし、天気も不安定…
冬はどうしても部屋干しが増えますよね。
しかし不思議なことに、
同じ冬でも“すぐ乾く家”と“なかなか乾かない家”がある
というのも、よく聞く話です。
この違い、実は「干し方」だけの問題ではないかもしれません。
冬の家の中を思い浮かべてみてください。
・寒いから窓は閉めっぱなし
・換気扇もあまり回さない
・暖房はつけている
この状態、実は湿気にとっては逃げ場がない状態です。
洗濯物から出た水分は、部屋の中を行ったり来たりするだけ。
だから「暖房つけてるのに乾かない」ということが起きます。
これは、誰が悪いわけでもありません。冬の家では、よくあることです。
冬の部屋干しが楽な家には、いくつか共通点があります。
洗濯物を乾かすのに一番大事なのは、実は「温度」よりも「空気」の動きです。
換気扇が回っていたり、空気の通り道ができている家では、湿気が外に抜けていきます。
反対に、空気が動かない家では、どこで干しても乾きにくくなります。
ここは少し感覚的な話ですが、
家によって「空気が重いな」と感じる家と、
「なんとなくサラッとしている」家があります。
無垢材の床や木の内装がある家では、
部屋干しをしても空気がこもりにくいと感じる方が多いです。
木は、湿気を一時的に受け止めて、
少しずつ外に逃がしてくれる性質があります。
だから「早く乾く!」というより、
「不快になりにくい」この違いが、毎日の洗濯では大きく効いてきます。
・寒い場所にしか干せない
・換気できない部屋しか空いていない
こうなると、洗濯はどうしても大変になります。
逆に、「ここに干せばいい」という場所が決まっている家では、
洗濯のストレスはかなり減ります。
難しいことをしなくても、まずはこれだけでOKです。
・換気扇を回す
・サーキュレーターで空気を動かす
・洗濯物を詰め込みすぎない
これだけでも「いつもより乾きがいいかも」
と感じる方は多いと思います。
冬の洗濯がつらくなるのは、決してあなただけではありません。
冬という季節は、家の空気の流れや、素材の違いが
一番わかりやすく出る時期です。
洗濯物の乾き方は、その家の「暮らしやすさ」を
教えてくれるサインのひとつ。
無垢材の良さも、見た目や雰囲気だけでなく、
こうした日常の中で「なんだか楽だな」と感じられるところにあります。
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