
2026.03.24スタッフブログ
こんにちは!家づくりサポーター酒井です。
2026年度も、「住宅省エネ2026キャンペーン」の事業者登録がスタートし
少しずつ内容が分かってきました!
今回は、その中でも「みらいエコ住宅2026事業」の新築についてお伝えします。

省エネ性能の高いお家を新築したり、今の住まいを断熱リフォームしたりする際に、国から補助金が還元される制度です。
光熱費の高騰が続く今、家計にも地球にも優しい住まいづくりを国が強力にサポートしてくれます。2025年度の類似制度も大好評で、早期に予算上限に達した事業もあったため、2026年度も早めのチェックが欠かせません!
補助額は地域によって異なります。ここでは、福岡県(北九州エリアなど)で新築を建てる場合の金額をまとめました。
| 住宅の性能 | 対象となる世帯 | 最大補助額 |
| GX志向型住宅 | すべての世帯 | 110万円 |
| 長期優良住宅 | 子育て・若者夫婦世帯 | 75万円 |
| ZEH水準住宅 | 子育て・若者夫婦世帯 | 35万円 |
※「GX志向型住宅」であれば、子育て世代に限らずすべての世帯が補助金の対象になりました!
※さらに+20万円の加算
「長期優良住宅」または「ZEH水準住宅」を建てる際、ご自身やご親族が所有する「古家を解体」してから新築する場合は、補助額に20万円が加算されます。
補助金には申請の期限があります。種類によって締め切りが違うので注意が必要です。
【申請受付の期限】
GX志向型住宅: 2026年12月31日まで
長期優良住宅: 2026年12月31日まで
ZEH水準住宅: 2026年9月30日まで(※早いので要注意!)
【完了報告の期限】
全ての戸建て住宅: 2027年7月31日まで
(※ただし、2027年1月31日までに一定以上の工事完了報告が必須です)
とても魅力的な補助金ですが、利用する際には以下の2つのポイントに気をつけましょう。
個人での直接申請はできません
手続きは、キャンペーン事務局に登録された「住宅省エネ支援事業者」(建築会社など)が行います。工事を依頼する業者が登録事業者かどうか、契約前に必ず確認しましょう。
予算がなくなり次第、即終了!
上記の期限にかかわらず、国の予算上限に達した時点で受付終了となってしまいます。「迷っているうちに終わってしまった…」という事態を防ぐため、早めのアクションがおすすめです。
「住宅省エネ2026キャンペーン」を活用すれば、実質的な負担を減らして、快適で光熱費のかからない住まいを手に入れることができます。
「うちの場合はいくらくらい補助金が出るの?」「どんな家が対象になるの?」と気になった方は、ぜひ当社の相談会でお気軽にご相談ください!


PREV
お電話でのお問い合わせ
0120-00-5363
[受付時間] 9:00〜17:00
電話をかける
お電話でのお問い合わせ
0120-00-5363
[受付時間] 9:00〜17:00
Webからのお問い合わせ
ショールームで開催中!